株式会社TAK-MI【精密プレス金型 設計製作】

金属部品・精密部品加工/ プレス金型/成形解析シミュレーション/工程提案/金型改修/メンテナンス


謹賀新年


謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
今年も皆様のご期待にお応えし、より一層努めて参ります。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

「2026」は現場で加工した部品で、それっぽいのを集めてみました。
もっと複雑な形状とか載せたかったのですが、探す時間もなく。来年はネタ集めておきます。

Gemini 作

Copilot 作

今年の干支の午にちなんで、AIで画像を生成してみました。
スタイリッシュな茶色の馬が、キャメル色の作業着をまとい、デジタルノギスで精密な計測作業に集中している様子です。

文字を入力するだけで絵ができるなんて、絵描きさんやイラストレーターさんはお仕事減っちゃいますね。
なお、せっかくなので、この画像にたどり着いた経緯を下に載せますので、参考にしてください。

WINDOWS搭載のCopilotにて、
「金属加工業をしている馬」
をお願いしたら、
金属を作っている馬になりました。
確かに金属を加工している馬ですが、違う、違う、そうじゃない。

「プレス金型の部品を作って」
とお願いしたら、
プレス金型の部品らしきものが出てきました。
プレス金型の部品を認識しているんですね。すごいですね。
しかし手に持っているものがハンマー。

「デジタルノギスで計測して」
とお願いしたら、
ちゃんとデジタルノギスを持っています。
すばらしい。

ここまでCopilotでお願いしていた内容を、Geminiにお願いしてみました。
これまた違うディテールで面白い。

Copilotに戻り、服が気に入らないので
「キャメル色の作業着を着て」
とお願いしたら、
着替えてくれました。

Geminiでも着替えてもらいました。

実はTAK-MIでは、手触りの感覚をとても重要視しているので、手袋は使わないのです。
ただ、手袋を外したイラストに違和感があり、手袋のままにしました。

生成AIはプロンプトによって、さまざまな変化を生み出します。
皆様も時間のある時にお試しください。

安心してください。休憩時間にコツコツ作成していました。なので更新に時間がかかってしまったのです。


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